皆さん、お久しぶりです。ここらでは、「やっとかめやなも!」と、云う。
毎日の農作業で疲労感たっぷりで、ブログが書けません。
イノシシ対策・洪水対策・通常の農作業・刈っても刈っても草刈り・そろそろ冬野菜の準備などなど、要作業満載です。
7/17の大雨で水没し、スイカ20個・カボチャ20個が蔓がしなびて全滅。指折り数えて、あそこと、ここと、誰誰さんにと行き先が決まっていましたが、自信のない物を提供できません。仕方なく、切って良いところだけ食べました。
隣の田んぼの畔の端から端まで、水が乗り越えて来てしまいました。隣は、地元農業団体が耕作しています。以前から、水路の管理と水が乗り越えるので高めに畔を作ってくれと、頼んでいましたが、やってくれません。被害を受けたといっても、「なしのつぶて」。不作でも補助金貰う、補助金産業には私の心の痛みなど分かるはずもありません。
毎日、夜明けから午前中に農作業しています。
今日は、午後から甲子園を見ていました。地元代表の県岐商が躍進しています。
1回戦 対 日大山形 ブンブン振り回す打線、今年も同じか~ぁって見ていたら、打者2巡目からコンパクトスイングで逆転勝利。
2回戦 対 東海大熊本星翔 ヒットは出るが、連打できずヤキモキする展開。最後まで諦めず、粘って勝利。投手の不安定さが気になった。
3回戦 対 明豊 継投で逃げ切った。
そして今日、準々決勝 対 横浜 延長11回で勝った名勝負であるが・・・審判団に問題点が見えた。
- ストライクゾーンが、アレッ・今のが?とか思ったが、この暑さの中での審判なので、黙認します。
- 投球がバッターボックスの白線に当たったのに、デッドボール???
- 一塁手の足がファーストから離れて、セーフ???
- ライトファールライン上に落ちた打球が、ファール??? しかも、横浜の外野手のグラブに接触していたように見えた。→接触していれば、フェア。 この時、ワンアウト1・3塁だったので、「取れーー!」って、思わず声が出た。
- ホームで、キャッチャーの走塁妨害。(下の写真) ホームベースに左膝のプロテクターを被せて、捕球している。→走塁妨害にならないのか?

すべて、横浜よりの判定。不利な条件での、県岐商勝利でした。
県岐商も横浜も大事な一戦。微妙な時は、タイム・ボールデッドして、審判団が審議・確認すべきだと思いました。
プロ野球のリクエストとか、相撲の物言い審議、とかあれば、後腐れなく試合が終了できます。
もし、不利な条件で負けたら、選手や親達が可哀そう。
誤審(たぶん)には、横浜の選手は関係ないが、(たぶん)偽装デッドボールで痛がった打者は頂けない。アウトになったランナーが、そのまま生きたランナーのような行動。そして、給水タイム・守備移動で時間稼ぎするのは、どうなのかな~と、思う。全体的に横浜の時間稼ぎ多過ぎと思った。